様々な事情で少額投資しか出来ない 玉子が投資などで家を買うまで の栄光か挫折のブログ!!
2016年02月01日 (月) | 編集 |
FXで稼げる時間帯がある!?トレードに向いているのはこの時間



為替市場が深く関係しているのは世界3大市場です。世界3大市場とは、東京(日本)、ロンドン(イギリス)、ニューヨーク(アメリカ)、の3つです。これら市場がオープンしている時は、とりわけ活発に為替取引が行なわれます。ですから、それら3市場の時間帯を知ることが、稼げる時間帯のキーポイントとなっているわけですね。確認ですが、3大市場のオープン時間は以下の通りです(時間は日本時間)。

・東京市場:AM9:00~PM6:00
・ロンドン市場:PM6:00~AM3:00(夏時間はPM5:00~AM2:00)
・ニューヨーク市場:PM11:00~AM8:00(夏時間はPM10:00~AM7:00)

この3大市場がオープンしている時間帯は、取引が活発に行なわれるため、流動性も高く値幅が取りやすい時間帯と言われています。つまり、稼ぎやすい時間帯なのです。え、じゃあほぼ24時間どこかの市場がオープンしているわけだから、いつでも稼ぎやすいということ?と思うかもしれませんね。いいえ、そうではありません。その中でも特に稼ぎやすい時間帯というものがありますから、ここでご紹介致します。

◇AM9:00~10:00過ぎ
この時間帯はロンドンとニューヨーク市場はクローズしていますが、東京市場で活発に為替取引が行なわれます。とりわけゴトー日(日付が5の倍数の日)は、銀行の仲値決定時間(9:55頃)までの取引が活発なため、トレンドを読めばかなりの利益を得ることが可能です。

◇PM6:00~7:00(夏時間はPM5:00~6:00)
この時間帯はロンドン市場がオープンする時間です。欧州の投資家やディーラーが積極的に取引を行なうので、値幅を取るには絶好のチャンスです。最近では、PM3:00頃から値動きが大きくなる傾向にありますので、その点には要注意です。また、ユーロ圏の指標発表もこの時間帯ですから、指標の結果次第ではレートが思わぬ方向に動くので、逆指値注文は怠らないように。

◇PM11:00~AM1:00(夏時間はPM10:00~12:00)
この時間帯はニューヨーク市場がオープンする時間でもあり、ロンドン市場もオープンしているということもあって、とりわけ取引が活発な時間帯です。アメリカの経済指標発表もこの時間帯に行なわれますし、AM1:00(夏時間はAM0:00)にはロンドン・フィキシングがあります。ロンドン・フィキシングとは、直訳で「値決め」のことで、この時間に有価証券などの決済に絡んだ取引が行なわれるので、値動きが非常に荒くなります。

上記3つの時間帯は稼ぎやすい時間帯であること、お分かりいただけたと思います。しかし、FX初心者にとっては取引しづらい場合もあるので、無理して取引することは絶対に避けましょう。「休むも相場」ですからね。


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