様々な事情で少額投資しか出来ない 玉子が投資などで家を買うまで の栄光か挫折のブログ!!
2016年02月01日 (月) | 編集 |
《午前8時50分》
この時間は日本の重要指標が目白押しとなりますので要チェックです。
なぜ8時50分という中途半端な時間に指標を開示するのかと言うと、午前9時の株式市場の開場に合わせ、株式の取引を活発化させるためにこの時間に指標が出されると言われています。

《午前10時30分》
この時間は中国の株式市場が開場する時間です。
なぜこの時間が大切かと言いますと、最近の為替は中国株の動向と連動するような動きになっていまして、事のほか敏感になっています。
なので、開場する前、又は開場した後の値動きはかなり激しい事が多いですので、中国株の値動きは要チェックです。

《午前12時~午後3時》
この時間の値動きはランチタイムなどもあり、非常にまったりとした動きですので、スルーでもOKでしょう。

《午後3時》
この時間から欧州が眠い目をこすりながらの参加です。為替レートがこの時間から活発化しますから、大きな流れを掴みたいのであれば適時追って行きたい所ですね。

《午後5時30分~午後6時》
非常に重要な時間帯です。午後5時30分にはイギリスの重要指標が出される事が多く、サプライズなどがあれば大きく変動します。
更に午後6時になりますと、その他の欧州の国々の指標が発表されます。この時間帯のサプライズ如何によっては、その後の流れを大きく決めることになることもあり要注意です。

《午後9時30分~午後11時》
この時間帯に為替市場のクライマックスを迎えます。アメリカの重要指標が目白押しとなります。極めて重要な時間帯ですので、発表が行われる1時間程前つまり8時30分位からレートが激しく動き始め、射幸心を煽るかのような動きをすることがしばしばですので、米ドル/円の短期トレードを行いたいのであれば絶対外せない時間帯です。

《午前12時~午前5時》
この時間になりますと、動かない事も多いですが、トレンドが一方向に傾いた場合はひたすら買われる、または売られることがあります。

《午前6時~午前7時》
日本時間の朝方ですが、意外とこの時間から動意があることが多いです。
早起きは三文の得、とよく言われるのですが、現在の状況ですとこの時間帯にドル買いされ始める事が多く(投信設定などにより)、買い場と言えるかもしれませんので、もし朝型ならPCに張り付く意味は十分あります。
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