様々な事情で少額投資しか出来ない 玉子が投資などで家を買うまで の栄光か挫折のブログ!!
2015年01月24日 (土) | 編集 |
派遣工が投資で6億円稼いだ手法を解説

【RSIチャート&トレード】


ドル円スキャルピング手法

ドル円スキャルピング手法は、株式市場(日経平均株価、日経225先物、NYダウ)の市場動向と経済指標の数値を使用した手法です。

ドル円は、日米株式市場の動向や経済指標の結果により、為替レートの方向性が決まります。これらを実際のトレードに使用すると、今後のトレンドやレンジ相場が分かります。

通過ペア

ドル円(USD/JPY)

スプレッド

0.3pips以内を推奨。

使用ファンダメンタルズ

日経平均株価

日経平均株価が前日よりプラス推移では、ドル円は上昇傾向になります。逆に、日経平均株価が前日よりマイナスの推移では、ドル円は下落傾向になります。

日経225先物

東京株式市場が開いている時間帯だけではなく、夜間も動いています。前日よりプラスで推移している場合は、ドル円の下値が堅い。前日より、マイナスで推移している場合は、ドル円の下値が軟らかくなります。

NYダウ

NYダウが前日よりプラス推移では、ドル円は上昇傾向になります。逆に、NYダウが前日よりマイナス推移では、ドル円は下落傾向になります。
NYダウの上昇(下落)と共に、ドル円も上昇(下落)します。特に、米国経済指標が発表される時間帯(21~23時)では、指標数値の結果を受けて「NYダウ」と「USD/JPY」が動き出します。

経済指標

各FX社の「為替ニュース」などで、重要な経済指標結果が分かるようにします。重要経済指標発表後に、大きく株価が動き出し、更にドル円も同じ方向に動きます。

使用システム

FX社のトレードシステム



ポジションの全決済システムやエントリー、利確、損切りが素早くできるシステムのFX社を使います。

スキャルピングでは、小さな利益を積み上げたり、トレード回数が多くなるため、スプレッドは0.3pips以内を推奨。

専業トレーダー手法

FXでのトレード時間は、NY時間終了後~15時までです。使用している通貨ペアは、USD/JPY。

EU時間やNY時間では為替の動きが大きいため利益はなりますが、損失も大きくなる可能性があります。そのため、余程の自信がある時以外はしません。

日本時間でトレードをする理由

値動きが20銭程度のためリスクが小さい。

前日のNY市場の流れを引き継ぐため、為替の方向性は非常に読みやすい。

日中の株価にUSD/JPYが連動する。

輸出入企業のドル売買需要があるため、値動きの予想が付きやすい。

トレード時間

NY時間終了のAM7:00(夏時間はAM6:00)~株式市場が閉まるAM15:00まで。

通貨ペア

USD/JPY

スプレッドは、狭いFX社を使用。(0.3pips以下推奨)
または、インターバンク直結の価格レートを提供するFX社。

クロス円は使用しません。例えばEUR/JPYは、USD/JPYのレート×EUR/USDのレートの合計がEUR/JPYになります。そのため、USD/JPYが上昇する一方で、EUR/USDが下降すれば価格は変わりません。

USD/JPYが上昇していると思い、EUR/JPYを買いでエントリーするとします。同時期に、EUR/USDが下降すれば、今度はEUR/JPYが反動で下落し始めます。つまり、短期的な値動きを読むのは指南の技です。そのため、値動きが読みやすい、純粋な2つ通貨ペアであるドルストレート(USD/JPY)を使用します。

トレードの流れ

前日のNY市場の相場を確認します。
以下は、USD/JPYの上昇や下降を決定づける大きな要因となります。



GFF式RSI手法

種類 デイトレード
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わずか3ヶ月で10万円を6億円にしたトレーダー。
今ではネット上の伝説として語り継がれているFXトレーダー「GFF氏」。彼を一躍有名にしたのは、10万円から6億円へ資金を増やした経過や、その後の3億円のロスカットの瞬間などを、全てを生放送でネット中継していたことです。

GFF氏とは

GFF氏は、実際にニコニコ生放送での「トレード生中継」放送しつつ、10万円を元手に、3ヶ月というわずかな期間で、6億円にまで増やした伝説のトレーダーです。

しかし、一夜にして3億円のロスカットが発生したため、最終的に資金の大半を消失してしまいました。

GFF氏が、6億円まで利益を積み上げた手法は、果たして運だけだったのでしょうか。実際には、それ以上にトレードルールが相場に機能していたようです。

利益と資産推移

スタートは10万円。
その後、1000万円まで増加。
4000万円(2010年6月)
2億4000万円(2010年6月24日)
3億2800万円(2010年7月2日)
この前後で、6億円に到達。
4億5300万円(2010年7月9日)
「3億円ロスカット」(2010年7月14日)
1億円まで減少(2010年9月上旬)
最終的には30万円。
スタート時の10万円を、2億4000万円にするまでの期間は、5週間です。
その後、38営業日で4億3500万円まで増加しています。

この当時は、レバレッジ規制がなく、200倍が当たり前でした。しかし、利益率の上昇には、神がかり的なものがあります。

実際にGFF氏は、RSIを使ったシンプルな手法を用いて、10万円を6億円にしたのです。

トレードルール(RSI手法)

トレード手法は、RSIにトレンドラインを引き、ブレイクを狙う手法です。

GFF氏のエントリーに使用していたチャートは、10分足です。
10分足チャート=RSI期間14日を設定します。



更に、10分足~日足チャートを順番に確認して、当日のトレンド方向を予想します。
特にトレンドの方向性は、4時間足や1時間足などで確認していました。

1. 1時間足や4時間足を確認して、トレンドの方向にトレードをします。

上昇トレンドが続いている場合は、基本的に買いでのエントリー。
下降トレンドが続いている場合は基本的に売りでのエントリー。
2. 実際のエントリーは、10分足チャートにRSIを使用します。

RSIの値をローソク足に見立てて、トレンドラインを数本引いていきます。
トレンドラインが明確でなかったり、分かりにくい場合はエントリーを見送ります。
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