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2013年06月07日 (金) | 編集 |
SBI DMM FX スキャやりすぎると口座凍結になる? 比較 口コミ 記事 まとめ


スキャルピング取引をすると口座凍結されるというのが実際にあるのかどうかです。スキャルピングと言ってもどんな取引をスキャと定義するのか判断も難しいので現在最も狭いスプ0.3pips以下を提供している数社に電話で直接聞いてみました。

デイトレード(day trading)とは、主に個人投資家による株式・債券などの日計り取引である。主に株式・債券取引やFX、商品先物取引、CFDなど市場流動性の高い取引において行われる事が多い。
デイトレードの中でも、数秒~数分の間に数ティック上下しただけで売買および反対決済を成立させる手法を指して「スキャルピング」と呼ぶ。また、1日に何度も売買するデイトレードに対して、2~10日程度の短期的な持ち越しを行う手法を「スイングトレード」と呼んでデイトレードとは区別する。それ以上の期間保有する場合は短期投資または中長期投資になる。

問い合せたのは
外為ジャパン
DMMFX
GMOクリック証券
みんなのFX
SBIFX
FXブロードネット

この6社中でも比較的詳しく答えていただけたのがSBIFXとみんなのFXで、スキャ取引だけでは口座凍結にならないが自社以外のシステムなどを使い1秒間に数十回の取引や他のお客様に迷惑がかかるような取引があれば口座凍結されるという事でした。口座凍結される場合はSBIFXは事前の予告なしに行うこともあると釘打ち、みんなのFXは事前に警告もされるとは言ってましたが、まあ凍結されるということでしょう。

他の4社いずれもスキャ取引に関しては、それだけでは口座凍結対象にならないそうですが、凍結基準はディーラーチェックのあるDD(Dealing Desk)業者である限り一緒だと思います。


不安ならディーラーチェックのないNDD(No Dealing Desk)業者選べって話。


スキャルピングの基本

スキャルピングの言葉の意味は、アメリカインディアンが行っていた ”頭の皮を薄く剥ぐ” という意味で、スカル(頭蓋骨)からきた言葉です。市場から薄い利益を剥ぎ取ることをイメージしたものです。

相場は一定期間一定方向に動く習性があります。トレードの手法として、「一定方向に動く最小の時間単位で利益を薄く確実にもぎ取ろう」というのがスキャルピングです。

実際には、数秒~数分間の取引となり、デイトレードのトレード期間を最小化したものといって良いでしょう。



トレードの手法・コツ

トレード時間が短い分、利益幅も小さくなりますが、短い時間一定方向に動くところを取ることから、利益幅は小さいながらも一回あたりのトレードは利益になる確率が高くなります。

利益になる確率が高くなることから、レバレッジを高くして、トレードを何度も繰り返すことによって、薄い利益をコツコツと積み重ねるといった手法です。
1回のエントリーで、数pips~10pipsくらいを抜くことを目標にします。

大きな金額の取引となることと、瞬間の値動きを利用するので、ポジションを持つタイミング、相場がポジションとは逆の方向に行った場合の素早い損切りといった、反射神経的な決断力が勝敗を左右します。

トレード技術というよりゲームのような瞬発力が必要になります。

トレードしている間は、PCの前にはりついて、相場を見続ける時間と集中力が必要です。また、システムの突発的な事故があっても大丈夫なように、取引口座には最低限の証拠金だけ入れておき、何かあっても強制ロスカットで終わらせれば良いようにしておきましょう。

スキャルピングに向いた時間帯

日本時間の9時~11時くらい
日本時間の16時~18時くらい(夏時間 15時~17時頃)
日本時間の22時~24時くらい(夏時間 21時~23時頃)
相場にある程度の動きが必要ですので、値動き(ボラティリティ)が大きい相場が良いことになります。

但し、あまりにも激しく動きすぎているとスプレッドが広がったり、予想と逆に動いたときに大損をしてしまうので、初心者の方は比較的動きが穏やかで相場の動きを予測しやすい、東京市場やヨーロッパ市場で試してみるのも良いでしょう。

米雇用統計など大きな指標発表時には、とても大きな変動になるため、初心者のうちは手を出さないほうが無難です。

スキャルピングに向いている通貨ペア

スキャルピングは瞬間の値動きを利用しますので、値動き(ボラティリティ)が一定以上あることが必要です。また、取引回数が増えますので、取引コストが小さい通貨ペアを選ぶことが重要です。

これらの条件を満たすものとしては、ユーロ/ドル、ポンド/ドル、ドル/円などがあります。

但し、その時々に動きやすい通貨ペアと、動きが小さい通貨ペアが変わっていきますので、自分の扱いやすいと思う通貨ペアを選択してください。





【スキャルピングとは?】
スキャルピングとは、数分単位で利益を積み上げていく手法。
デイトレードでは、1日の内に決済する(オーバーナイトしない)という手法ですが、更に短い時間で少ない利益を積み重ね、保有リスクを最低に抑えて取引する手法がスキャルピング手法なのです。

【スキャルピングで稼ぐコツ】
スキャルピングの手法やテクニカル分析方法は数多くありますが、スキャルピングで稼ぐコツとして一番大切なことは、徹底したルール決め
とリスクを受け入れる思考力を身につける事です。
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スキャルピングに利用するチャート

スキャルピングの手法は様々ですが、いずれの手法も、基本的にはファンダメンタルズは考えずに、テクニカル指標を用いて行います。

1分足にボリンジャーバンドを重ね合わせてタイミングを計っていく方法が、オーソドックスで初心者にも分かりやすいチャートの利用方法だと思います。

ボリンジャーバンドは、移動平均線に価格の変動率と標準偏差を盛り込んだテクニカル指標で、中心線(移動平均線)とそれを挟んだ上下2本ずつの計5本で構成されています。

中心線に一番近い線が「プラス・マイナス1σ(シグマ)」、遠い線が「プラス・マイナス2σ(シグマ)」と呼ばれていて、中心線の上がプラス、下がマイナスとなります。

中心線の動きの特徴は、基本的に小刻みな動きはないことです。そして、仮に上昇しているところから徐々に横ばいになると、その後は多くの場合、下落トレンドに移行していきます。
逆に、下降トレンドが続いた後に底を打つと、その後には上昇トレンドに移行する可能性が高いです。これが中心線の値動きの特徴です。

売買のタイミング

FX初心者の方は、トレンドに沿った取引をするのが一番分かりやすい手法です。

基本的には、ボリンジャーバンドのセンターライン(移動平均線)が下向きであれば売りから入り、上向きであれば買いから入るというタイミングです。




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