様々な事情で少額投資しか出来ない 玉子が投資などで家を買うまで の栄光か挫折のブログ!!
2013年05月29日 (水) | 編集 |

1986年に『『週刊少年ジャンプ』Winter Special』に掲載された「とんだバースディプレゼント」でデビューし、1989年(平成元年)から『週刊少年ジャンプ』で開始した「てんで性悪キューピッド」で連載デビュー[1]。主に『週刊少年ジャンプ』で活躍。代表作『幽☆遊☆白書』『HUNTER×HUNTER』『レベルE』はいずれもテレビアニメ化されている。『幽☆遊☆白書』により1993年、第39回小学館漫画賞少年部門受賞。『週刊少年ジャンプ』誌上において『HUNTER×HUNTER』を不定期連載中

武内 直子(たけうち なおこ、本名:冨樫 直子(とがし なおこ、旧姓:武内)、1967年(昭和42年)3月15日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター。大学病院で働いていた経歴もある。山梨県甲府市出身。うお座、血液型はA型。
『美少女戦士セーラームーン』シリーズで知られる。講談社の漫画雑誌『なかよし』で活躍した。愛称は「直子姫」。


『てんで性悪キューピッド』(てんでしょうわるキューピッド)は、冨樫義博によるラブコメディ漫画作品。


何だかんだ、漫画を描く技量は高く

3作もヒット作を出したかと思えば、
その3作全てアニメ化やら、完全版やら文庫化やら。

漫画家としては良いし、金にもなるから
こんな大物を手放すわけないです。

そもそも
休載作家=冨樫

みたいになレッテルが張られているけど、
休載する漫画家なんて沢山居りますし、

同じジャンプ漫画でも、
ハンターハンターより10年早く連載しておいて
巻数がハンタとほとんど変わらないバスタードという漫画がございますんで。


富樫義博について質問です。
また休載となりましたが、なぜあんな簡単に長期休載をぽんぽんできるのでしょうか?
週刊連載なんだから、責任がともなうはずですし、簡単にはできないはずなんですが・・・
噂ではゲームをするためとか、病気とか言われていますけど、実際はどうなんでしょうか?


神性の病気です

病気の治療ということで休載が出来るのです

元々精神が弱い作家さんでアシスタントと仕事ができない 遅筆ということで
幽遊白書の連載時に「俺に週刊連載はムリ!」と嘆きだし それに比例して漫画は人気作に
単行本10巻あたりに最初の限界が現れ11巻12巻あたりで絵を簡略化することでしのいでいたのですが13巻あたりから壊れ始め 作品が急に暗い陰を落とした作品になり始めました…
その後 ネーム絵のような絵で連載したり 休載が目立ちだし 結局アニメ放映中の人気作のうちに自分で連載を辞めてしまいました 単行本にページがかなり余る状態での連載終了で穴埋めのイラストが描かれましたが その中には 美少年がニヤつきながら「睡眠薬と飛び降りどっちにしようかな」という病んでるものでした

その後アシスタントなし 月1回連載でレベルEの連載がスタート 結婚生活も順調で体調も回復し
レベルEの終了後 ハンターハンターを連載しすぐにワンピースと並ぶ人気作になりました

しかし ヨークシン編あたりでまた体調を崩され 蟻編ではもう精神が限界でした
精神性の病気の為 内容にも影響が出てしまい グロい描写 キャラクターを平気で殺す 強さのバランスもわからない程破錠
絵もボロボロになり 単行本の修正は溜まってく一方でもうどうにもならない状態でした

そして編集部が下した判断は 治療をしながらかけるときに書くというものでした
一昔前は死んでも原稿を上げろ という方針で同じように精神的に病んでいた作家が自殺などが相次ぎ(ちばあきお 大和田夏希)ジャンプ作家のしんがぎんも精神からの苦痛で拒食症になり2002年に死んでしまい 編集部も方針を見なおした矢先でした
「原稿より健康」という方針で 人気がなくなったら連載は終了という条件で冨樫先生は長期休養できるのです

その休養中 自分の好きなことをして病気を治すためゲームなどをしているのですが それを聞いた心無いファンが「働け」「ゲームをするために仕事を休んでる」という噂を流しているのです

もちろんそんな事で休載は出来ません

元々御年46歳の老体ですし 他の作家さんの中にも安西信行さんも年齢的に連載はムリと1度漫画家を辞めアシスタントと競作という形で連載スタートし べしゃり暮らしの森田まさのり先生も年齢的に連載ができなくなったとジャンプを辞められましたが 冨樫先生と近い配慮である隔週連載としてヤングジャンプで連載になりました
こち亀の秋本先生も ほとんどアシスタントとの共作で描かれています
ちなみに 単行本の売上は他紙の人気作(コナンや進撃の巨人)以上の売上で マガジン作家の久米田先生などは「冨樫くんはめったに学校に来ないけど登校したらどの生徒よりも一番面白い、嫌な生徒ですwww」というほど評価が高く
編集部もやめさせるわけにもいかないのです



「幽々白書」が大ヒットしたからですね。
奥様も「セーラームーン」が大ヒットしてますし。
お金には困っていないのかも。

「HUNTER×HUNTER」も、読んでみると面白いし。
アニメにもなってるし。
でも、あれは、ジャンプで読んじゃだめですよねー。
絵がすごいことになってます…。


私は、そのテキトーな絵が今後プレミアがつくと思ってる・・・。
コミックでは大幅に書き加えられてますからね~。
あの雑な絵がみれるのは週刊誌だけ。
もう二度とあのヒドイ状態は見れないのですよ。


面白ければ、読者はついてくる・・・の見本。
月刊連載か、コミックス書き下ろしにすればいいのにと思うのは私だけ?
ジャンプの部数のためにラフでも雑誌に載せちゃう編集に問題があるんでは・・・


単行本の売り上げで考えると
幽白4700万部
ハンタ5000万部

累計ではハンタが買っていますが、1巻あたりの売り上げだと
幽白250万部近く
ハンタ200万部近く
です。

人気は当時の幽白の方が高いと思います。
しかし幽白が連載終了し、今度はハンタがヒットしたため、今はハンタの方が人気は高いと思います。

私はどっちも好きですね。
幽白は全19巻とは思えない濃い内容。キャラも敵キャラも魅力があっていいですね。
バトル漫画だけど他のバトル漫画にはない魅力が、幽白には沢山詰まっているといると思います。
下の方と同じで、心に響いたり、感動的な話もありますし。
敵キャラなのに敵っぽくない。完全な『悪』ってキャラがいないと思います。
幽白でしか味わえない奥深さがあると思います。

ハンタも非常に濃い内容で面白いですね。よく練られたストーリーに加え、念能力やグリードアイランドの凝った設定や世界観。
キャラも幽白には劣るかもしれませんが、魅力があり、善悪二元論に収まらず、心理描写・思考描写。キャラ1人1人しっかり出来ていると思います。
ハンタも完全な『悪』ってのが存在しないですね。



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