様々な事情で少額投資しか出来ない 玉子が投資などで家を買うまで の栄光か挫折のブログ!!
負けないFXルール作り FXを続けていくには、「負けない」ことです。初心者の多くの人は、「勝ちたい」と思って始めます。しかし、90%以上の人が、負けて相場から撤退しています。 一方、専業主婦で何億円儲けたり、サラリーマンが夜の空いた時間だけで数万円のお小遣いを毎月儲けているのも事実です。 その差は、常に冷静な判断ができる精神力です。客観的に相場の流れを判断できる力を持つことが重要です。 難しいようですが、事前に決めた取引ルールに従って、かたくなにそれを守ることができれば、必ず、負けないとレーダーになれます。 それでは、自分独自の取引ルールを作りましょう。以下のルールは、多くの素人やプロが考えているルールです。参考にして、○の部分に自分で数字を入れて自分のルールを作りましょう。 1、 ストップロスの位置を決める。 「エントリーと同時に、○円にストップロスを入れる」 50銭から1円の範囲で機械的にあらかじめ決めて、エントリー時に同時に入力する。通貨によりますが、総投資額の5%以内がよいといわれています。 2、 リスク対リターンの比を決める。 「ストップロスは○円、利食いは○円分とする」 ストップロスと同時に決済注文も入れておく。ストップロス(リスク)と決済注文(リターン)の比は、1対1.5が良いといわれています。逆に、リスクが大きく、その比率でエントリーできないときは、見送るべきです。 3、 1回の取引量を決める。 「1回の取引は○万通貨単位で、最高ポジションは○ポジションまでとする」 総投資額と通貨の種類とポジション保有期間によりますが、私は、10万円に対して、1万通貨としています(約10円の変動リスクに耐えれます)。ピラミッドのようにポジションを積み上げて、大きな利益をとる方法もありますが、素人にはリスク管理が難しく、最初のうちは、上記のように単純に取引通貨単位と保有ポジション数だけでよいと思います。 4、 ポジションの保有期間を決める。 「エントリー後、○日または○週間以内で決済する」 相場の流れでもったいないと思うときもありますが、初心者でこのルールを作って勝っている方が多いようです。ちなみに、1週間か、2週間としている方が多いです。 5、 相場を休むルールを作る。 「続けて○回損失を出したら、トレードは○日間休む」 「続けて○回勝ったら、トレードは○日間休む」 休むも相場という格言もあり、重要なルールです。ポジションを持っていることが重要でなく、負けないことが重要です。これと似たルールで、「続けて○回勝ったら、次回のエントリーはポジションを半分にする」、続けて勝つと、次回負ける可能性も高く、また、調子に乗りすぎ過大なポジションを待たないようにするためのルールですね。 6、 総トータルの最大の損失額をあらかじめ決める 「評価損が○万円以上になったら全ポジション閉じる」 個々にストップロスを決めていても、トータルでの損失可能額を決めることで、相場から撤退することなく、再チャレンジできます。再チャレンジのために、元手をできるだけ残して置くことも重要です 最後に、絶対に必要なルールを5つ紹介します。 自分の考えでポジションを持つ。 自分が素人だということを忘れない。 売買で熱くなりすぎない。 値ごろ感では仕掛けない。 スワップポイントに執着しない。
2012年04月17日 (火) | 編集 |
負けないFXルール作り

FXを続けていくには、「負けない」ことです。初心者の多くの人は、「勝ちたい」と思って始めます。しかし、90%以上の人が、負けて相場から撤退しています。

一方、専業主婦で何億円儲けたり、サラリーマンが夜の空いた時間だけで数万円のお小遣いを毎月儲けているのも事実です。

その差は、常に冷静な判断ができる精神力です。客観的に相場の流れを判断できる力を持つことが重要です。

難しいようですが、事前に決めた取引ルールに従って、かたくなにそれを守ることができれば、必ず、負けないとレーダーになれます。

それでは、自分独自の取引ルールを作りましょう。以下のルールは、多くの素人やプロが考えているルールです。参考にして、○の部分に自分で数字を入れて自分のルールを作りましょう。

1、 ストップロスの位置を決める。

「エントリーと同時に、○円にストップロスを入れる」

50銭から1円の範囲で機械的にあらかじめ決めて、エントリー時に同時に入力する。通貨によりますが、総投資額の5%以内がよいといわれています。

2、 リスク対リターンの比を決める。

「ストップロスは○円、利食いは○円分とする」

ストップロスと同時に決済注文も入れておく。ストップロス(リスク)と決済注文(リターン)の比は、1対1.5が良いといわれています。逆に、リスクが大きく、その比率でエントリーできないときは、見送るべきです。

3、 1回の取引量を決める。

「1回の取引は○万通貨単位で、最高ポジションは○ポジションまでとする」

総投資額と通貨の種類とポジション保有期間によりますが、私は、10万円に対して、1万通貨としています(約10円の変動リスクに耐えれます)。ピラミッドのようにポジションを積み上げて、大きな利益をとる方法もありますが、素人にはリスク管理が難しく、最初のうちは、上記のように単純に取引通貨単位と保有ポジション数だけでよいと思います。

4、 ポジションの保有期間を決める。

「エントリー後、○日または○週間以内で決済する」

相場の流れでもったいないと思うときもありますが、初心者でこのルールを作って勝っている方が多いようです。ちなみに、1週間か、2週間としている方が多いです。

5、 相場を休むルールを作る。

「続けて○回損失を出したら、トレードは○日間休む」

「続けて○回勝ったら、トレードは○日間休む」

休むも相場という格言もあり、重要なルールです。ポジションを持っていることが重要でなく、負けないことが重要です。これと似たルールで、「続けて○回勝ったら、次回のエントリーはポジションを半分にする」、続けて勝つと、次回負ける可能性も高く、また、調子に乗りすぎ過大なポジションを待たないようにするためのルールですね。

6、 総トータルの最大の損失額をあらかじめ決める

「評価損が○万円以上になったら全ポジション閉じる」

個々にストップロスを決めていても、トータルでの損失可能額を決めることで、相場から撤退することなく、再チャレンジできます。再チャレンジのために、元手をできるだけ残して置くことも重要です

最後に、絶対に必要なルールを5つ紹介します。

自分の考えでポジションを持つ。

自分が素人だということを忘れない。

売買で熱くなりすぎない。

値ごろ感では仕掛けない。

スワップポイントに執着しない。
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